“美しさ”とは本来、“健やかさ”の先にあるものです。本当のキレイを目指すなら、まずはからだの中を「キレイ=健やか」に。レンゲは、プエラリア・ミリフィカに加えて、『ビール酵母』『α-リポ酸』『オリゴ糖』などをバランス良く配合。「キレイ=健やか」をつくる、3つのチカラをご紹介しましょう。

  1. 成分1 栄養素の宝庫 ビール酵母

    ビール酵母とは?
    ビールをつくる際には、麦汁を発酵させるために酵母が使われます。麦汁に酵母が加えられて発酵が終わると、ビール(アルコール+炭酸)が出来上がると共に、麦汁の栄養をたっぷり吸収したビール酵母も誕生。このビール酵母には、アミノ酸(タンパク質)をはじめ、食物繊維、ビタミン、ミネラル、核酸など、様々な栄養素がバランス良く含まれています。
    ビール酵母に含まれる栄養素
    ビール酵母には、健康な体作りに役立つ様々な栄養素が含まれています。代表的な栄養素をご紹介しましょう。
    ・アミノ酸
    必須アミノ酸をはじめ、18種類のアミノ酸が含まれています。人体は約6割が水分、残り半分がアミノ酸。筋肉や細胞はもちろん、ホルモンをつくり出す働きもあります。
    ・食物繊維
    アミノ酸に次いで多いのが、第6の栄養素といわれる食物繊維。お通じにはもちろん、血糖値の上昇を抑制したり、コレステロール値を減少させるなど、体に欠かせない成分です。
    ・ビタミンB群
    ビタミンB1、B2、B6をはじめ、ビタミンB群8種がすべて含まれているのも大きな特徴。体を動かすエネルギーの産生、皮膚や粘膜の再生など、多くの役割を担います。
    ・ミネラル
    カリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛など、ミネラルも豊富。なかでも多く含むカリウムは、細胞内のナトリウム(塩分)量を調整して、血圧を正常に保つ働きがあるとされます。
    ・核酸
    細胞核にある2種類の核酸、DNA(デオキシリボ核酸)、RNA(リボ核酸)のこと。消化吸収されると、新たに細胞内へとりこまれ、細胞の新陳代謝を助ける働きをします。
  2. 成分2 細胞力よみがえる α-リポ酸

    α-リポ酸とは?
    1940年代に発見されたビタミン様作用のある物質で、正式名称はチオクト酸。細胞内のミトコンドリアに存在する補酵素で、糖の分解を助けエネルギー産生を高める働きをします。ヨーロッパでは糖尿病の合併症予防薬として、日本では肝機能障害や難聴の治療薬などに使われてきました。日本国内では医薬品成分として使用されてきましたが、2004年に食品として認可され、サプリメントなどに広く使われるようになった注目の成分です。
    糖を分解、エネルギー生産をUP!
    α-リポ酸の特徴のひとつが、糖の分解を助けエネルギーの産生を高める働き。効率よくエネルギーを補充して素早く疲労回復できるうえに、基礎代謝そのものを高めるという嬉しい作用も期待されます。もともとα-リポ酸は体内で生成される成分ですが、その量は年齢を重ねるごとに徐々に減少。こうして基礎代謝が落ちることが、加齢とともに太りやすくなる原因のひとつと考えられています。
    CoQ10やビタミンCをリサイクル
    たとえば、抗酸化物質として知られるビタミンCやE、CoQ10も、活性酸素を還元すれば自身も酸化してしまいます。実はこのとき、酸化抑制のために活躍するのがα-リポ酸。酸化したビタミンCやEなど、使えなくなった抗酸化物質を再生再利用する、リサイクル(再活性化)の働きも担っているのです。また、α-リポ酸自身の抗酸化力も、ビタミンEの400倍ともいわれています。
  3. 成分3 おなかのキレイをつくる オリゴ糖

    オリゴ糖とは?
    オリゴ糖の“oligo”とは、ギリシャ語で「少ない」を意味する言葉。その名のとおり、ブドウ糖や果糖などの単糖類が2から10と少ない単位で繋がったもので、数十、数百と繋がる多糖類に対して、少糖類とも呼ばれています。今では“おなかに良い”健康食品としてお馴染みですが、その研究は母乳の成分を探ることから始まりました。母乳で育つ赤ちゃんの腸にはビフィズス菌が多く、病気に罹りにくいことに研究者が注目。後に、母乳にはビフィズス菌のエサとなるものが多く含まれていることが判明しました。そのエサとなるものこそが、オリゴ糖だったのです。
    私たちの腸内環境とは?
    最近の研究では、人の腸内にすむ細菌は500種類以上、重さにすると約1.5㎏にも及ぶといわれています。このうち善玉菌といわれるビフィズス菌の割合は、乳児の場合90%以上もあるのに対して、成人では20%程度にすぎません。ところが、これと反比例して加齢と共に増えるのが、ウェルシュ菌やブドウ球菌に代表される悪玉菌。悪玉菌の数があまりに優性になると、有害物質が過剰に産生されて腸内の腐敗が進み、免疫力が低下して病気を引き起こす原因にもなります。これを防ぐためにも、善玉菌であるビフィズス菌を増やすことで悪玉菌の勢力を弱め、腸内環境のバランスを整えることが大切なのです。
    オリゴ糖とビフィズス菌の働き
    フラクトオリゴ糖やラフィノースなど、オリゴ糖の多くは胃や小腸では分解されない難消化性。消化されずにそのまま大腸へと届くため、効率よくビフィズス菌のエサとなります。こうしてオリゴ糖を得たビフィズス菌は、増殖する際に酢酸や乳酸を生成するため、腸内環境は酸性の状態に。ところが、悪玉菌は酸性の環境を嫌うため、善玉菌の活性と共にその勢力は弱まっていくのです。オリゴ糖やビフィズス菌に整腸作用があるといわれるのはこのため。こうして腸内環境が整うと腸の働きも活発化するため、お通じがよくなる効果も期待されます。もちろん、おなかのキレイがお肌のキレイに繋がることは、言うまでもありませんね。
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