スペシャル・インタビュー メイクアップアーティスト 香月優子 Vol.1

Vol.1 コンプレックスを武器に美容道へスタート

 「自分自身をどうにか変えたい。女性って、そういう変身願望を持っていますよね。私は学生のころ、ニキビがひどくて悩んでいたんです。いったい、どうやったら直るのかなって。お年玉を一生懸命ためて化粧品を買ったり、頑張ってエステにも行ったりしました」
 いま、目の前でそう語る香月優子さんは、ニキビで悩んでいたとは想像できないほど、艶やかで美しい肌の持ち主。とはいえ、思春期に経験したこの“コンプレックス”こそが、美容の世界へ入る大きな切っ掛けともなったそう。「コンプレックスを克服したい、少しでもキレイになりたい」そんな思いを人一倍強く持った香月さんが選んだ仕事、それが化粧品会社の美容部員でした。

 「美容部員さんに憧れていましたね。いつもキレイにしていて、カッコイイなって。それで、学校を出るとすぐ化粧品会社に入社したんです。はじめは、化粧品会社で美容の知識を得ることはもちろん、それを実行することで、自分自身が変わっていくことだけでもおもしろかった。ところが当時は、80年代後半。アンアンなどの雑誌では、渡辺サブロオさんなどメイクアップアーティストが活躍していた時代だったんですね。まるでマジックのように人をキレイにできる、そんな職業があるんだと、新鮮さも感じたし憧れもしました」


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